就職決まりました!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
ベルセルクのコンビニ
コミックを読みました。
<忘れえぬ友/打ち砕かれた夢編>
ガッツとキャスカは
二人反発しながらも
その実力を認め、
互いに本音でぶつかり合い
互いに愛し合うようになる。
鷹の団はミッドランド軍に追われつつも
ミッドランドの王に捕らえられている
グリフィスの奪還計画は
はじめられようとしていた。
ガッツ、キャスカ、ジュドー、ビビンの4人は
グリフィス奪還メンバーとして
城への秘密のトンネルを進んだ。
そこにはほかならぬシャルロット王女が
手引きをしてくれたのだ。
ガッツたちは場内へ潜入する。
一行が地下牢で見つけたグリフィスは
かつての華麗な面影はなく
皮は剥ぎ取られ、舌を切られ、手足の筋をとられた
無残な状態となっていた。
怒り狂ったガッツは
ミッドランド軍の包囲を一気に
粉砕する。
.
シャルロット姫への愛情に
とらわれた国王は
暗殺集団バーキラカに追撃を命ずる。
地下道を進む一行は
機転を生かした
ジュドーの活躍などで
バーキラカを撃退する。
.
次にグリフィス追撃を
命じられたのは
黒犬騎士団。
率いる隊長はゾッドを思わせる
魔物ワイアルドであった。
ガッツは自らの運命を剣で切り拓かんと
一人ワイアルドに望む。
そして壮絶な戦いの末
ワイアルドに打ち勝つが・・・
やつは虫の息で生きていた。
そしてグリフィスを捕まえる。
ワイアルドは叫ぶ
「呼び出せ4人のゴッド・ハンドを」
ワイアルドはグリフィスが
ベヘリットを持っていると思っていたが
実際には持っていなかった。
そして突然ゾッドが現れ
ワイアルドを倒す。
ゾッドもワイアルドも「使徒」であり
彼はワイアルドを葬りに来たのだった。
ゾッドはグリフィスに言う
「あれは必ずお前の手に戻る」
”蝕”それはかつてガッツが骸骨の
騎士から聞いた言葉。
ゾッドが言う
「まもなくわかる・・・」
そしてワイアルドは魔に取り込まれ
無となってゆく。
そこに残されたものは・・・
.
<感想>
助けられたグリフィスにかせられた
拷問はとても残酷で
かわいそうでした。
何より圧巻なのは
ガッツとワイアルドとの一騎打ち
魔物で山のようなワイアルドに
ガッツは知略でもって挑んでいく。
大変面白かったです。
.
.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
ベルセルク4巻
コンビニのコミック
を読みました。
その内容を書きます。
.
<大要塞攻略ガッツ旅立ち>
「仲間」と出会い、
ガッツは暖かな組織の
中で自分を磨いてきた。
「鷹の団」のリーダーグリフィス
との出会いが
ガッツを変えた。
しかし皮肉にもグリフィスの言葉で
ガッツは団を離れることを
決意する。
別れを決意したガッツは
「鷹の団」にとって
最大最後の戦い
ドレスデン攻略に赴く。
そこでガッツは将軍ボスコーンを
グリフィスは総督ゲノンを倒し、
「鷹の団」は勝利を収める。
.
ドレスデンの勝利によって
「鷹の団」は「白鳳騎士団」の名を賜り、
名実ともに英雄となった。
しかし宮廷では守旧派や王妃が
グリフィス暗殺に動いていた。
グリフイスはその計画を事前に知り、
裏をかく計略でもって
守旧派や王妃を焼き殺す。
この計略の裏ではガッツは
自分の手を汚す仕事をしていた。
.
「白い鷹」はグリフィスが「白の称号」を得て、
千人隊長が貴族にと
高い地位を得ようとしていた。
しかしガッツは今がよい区切りだと考え、
「鷹の団」を抜けるため旅立った。
キャスカはそれを阻止すため
グリフィスにひきとめを頼む。
グリフィスは剣の勝負で強硬手段に出たが、
ガッツはそれをはねのけ一人旅立つ。
.
グリフィスは王女の元を訪れ、
一夜を共にする。
しかしグリフィスはそれを知った国王に
捕らえられてしまう。
「鷹の団」もミッドランドから追われてしまう。
チューダーの武闘大会でガッツは
その後の「鷹の団」の事を聞く。
そしてガッツはキャスカと
再会するが・・・
.
<感想>
自分の国を持つという野望があり、
地位を築いていくグリフィスとその影で
グリフィスを支えていくガッツ
しかしガッツはグリフィスと対等になりたかった。
ガッツの考えは
.
「決して人の夢にすがったりしない、
誰にも強いられることなく
自分の生きる理由は
自分が定めて進んでいくもの」
.
この言葉は感銘できると思います。
.
.
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
ベルセルクの続きを
話そうと思います。
.
<少年期>
母親の亡骸から生まれたガッツは
傭兵団のガンビーノに
拾われ育てられた。
ガッツが15歳になり、
戦士として強く育っていた。
しかし彼はガンビーノに
一晩売られてしまう。
その後ガッツはガンビーノと
争いになりガンビーノを
殺してしまう。
親殺しとして傭兵団を
追われたガッツは
別の傭兵団で戦いながら
ある人物に出会う
それがグリフィスであった!!!
.
<青春期>
グリフィスと出会った
ガッツは
グリフィス率いる傭兵団「鷹の団」の
一員となる。
ガッツは数々の戦いで功績を
あげる。
またここで孤独だった彼はキャスカ、リッケルト、ジュドーという
仲間を得る。
隊長となったガッツある城攻めで部下50人以上が
足止めを食らう。
その原因は「不死身の騎士、巨大なゾッド」
であった。
ガッツとグリフィスはともにゾッドを戦い
グリフィスのベヘリットで九死に一生を得る。
その後「鷹の団」はミッドランド正規軍となり
グリフィスは「子爵」に昇進する。
彼の政敵ユリウスをガッツは
暗殺する。
チューダー軍のアドン率いる
傭兵団との戦いの中
ガッツとキャスカは二人、
皆と別れてしまい。不仲だった彼らは
次第に打ち解けていく。
ガッツはチューダー軍相手に
百人切りをする。
<今回は以上です>
.
クジャクサボテンを見に行きました。
隣町にある庭に
クジャクサボテンを
見に行きました。
下の写真です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近のコメント